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その昔、イラスト少女が咲き乱れるパソコン雑誌のはしりであった「月刊コンプティーク」でコラムを書いていたときからの小田嶋のファンだ。コラムニストのファンになったのは、後にも先にも彼一人だ。今なお、毒も配慮も素晴らしい。そして、元気でやっているようで嬉しい。